スイス(ツェルマット) ハネムーンPart3

イタリアを出国して向かった先は、スイスのツェルマットです。
スイスのツェルマットといえば、何と言っても壮大なマッターホルンの絶景でしょう。
また、チーズフォンデュをはじめとした地元の料理も魅力的でした。

トレニタリア鉄道で、イタリアミラノからスイスへ向かっている最中に、車両不良によって一時的に列車が停止しました。ハネムーンで唯一起こったトラブルでしたが、予約していた夕食の時間に少し遅れそうになったので少しだけ焦りました。
車内放送があまり流れなったため、情報を得るのに苦労しました。(日本では、同じ状況になったときは車掌さんが頻繁にアナウンスしてくれると思います。)
少し遅れましたが、結果的にはホテルの夕食時間に無事に間に合いました。

ツェルマットの街並み

ツェルマットに到着して、街を散歩いたしました。
街全体は、黒を基調とした木造の建物が連なっていて、まるで玩具の世界に迷い込んだような感覚でした。
スイスといえば時計の街。
ROLEXやHUBLOTなどをはじめとした高級時計店がたくさんありました。
また、Lindtなどのチョコレート店もあり、旅のお土産に購入していきました。

街の側を流れる川は、水が透き通っていました。少し流れは速かったです。

ALPEN RESORT & SPA

外観および部屋

ツェルマットで宿泊したホテルは、ALPEN RESORT & SPAです。
最上階の1室しかない特別な部屋に泊まることができました。
部屋の中はかなりゆったりとした空間で、白銀のZermattの街の風景を眺めながら、旅の疲れを癒すことができます。

ホテル内部にはSPA施設があり、プールや露天風呂などを楽しむことができました。
裸で極寒の外を歩くのはとてもつらいですが、Zermattを囲む壮大な山々を眺めながら入る露天風呂は最高でした。
プールも光や音楽などを楽しむことができるような仕様となっていて、奥さんと一緒に水泳を堪能しました。

ホテル食事

ホテルの食事としては、まず夕食に肉を中心とした料理を堪能しました。
長旅の疲れで奥さんとともにくたくたでしたが、お肉のおいしさに舌鼓を打ちました。

朝食はバイキング形式でした。
イタリア ローマの宿泊したホテルと同様にチーズは多くの種類が提供されていました。
私は来るマッターホルンハイキングに備え、お肉を中心に食べることで身体にエネルギーを蓄えました。

チーズフォンデュ

スイスの郷土料理といえば何と言っても、チーズフォンデュ。
ちょうど繁忙期の直前だったからか、休業中のお店がちらほらとあり予約取るのも一苦労でした。
今回お邪魔したのは、Zermatterstubliというスイス料理店です。
お待ちかねチーズフォンデュは、ワインのほろ苦さが良い感じに合わさり、とても美味しい。
店も繁盛しており次々とお客が入ってきます。
デザートもしっかりと食べて大満足の夕食でした。

マッターホルン

ゴルナーグラート鉄道

アルプスの絶景が広がるゴルナーグラート山頂までを繋ぐゴルナーグラート鉄道に乗って、マッターホルンを眺望しに行きました。高低差1,500mほどを一気に駆け上がります。
ツェルマットの街並みはあっという間に小さくなり、アルプスの山々が見えてきました。
ちなみに、ゴルナーグラート鉄道の往復料金はおよそ20,000円ほどするので劇高です。。恐るべしスイスの物価。

アルプス山脈の眺望

山頂のゴルナーグラート駅は標高およそ3,100メートル。
登山当日は、曇り空で山々をはっきりと見渡すことはできませんでした。
湖が凍っている季節だったため、逆さマッターホルンを拝めることもできなかったため、またぜひちょうどよい季節に来たいと思います!

Zooom the Matterhorn

悪天候の中でも、壮大なアルプスの山々の絶景を様々なアトラクションで楽しむことができる施設が、Zooom the Matterhornです。
簡易的なロッククライミングでマッターホルン登頂を体験したり、VRでアルプス山脈を空中散歩したりするアトラクションを楽しめました。

朝焼けマッターホルン

早朝ランニングのついでに、ツェルマットの街並みとマッターホルンが一望できる展望台に行きました。
旅一番の想い出として残った、朝焼けマッターホルンを拝めることができました!
朝焼けマッターホルンが拝めるのは、15分ほどの限られた時間。
奇跡の光景を頭に刻み込みました。

スイス(ツェルマット)まとめ

スイスの食、文化、壮大な景色を存分に堪能し、街を後にしました。
スペインバルセロナに向かうため、ジュネーブ国際空港へと鉄道に揺られながら向かいます。

次回は、逆さマッターホルンが見られるように、夏シーズンに来てみたいと思いました。

スペイン(バルセロナ)編に続く。

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Posted by okuribito