スペイン(バルセロナ) ハネムーンPart4

ジュネーブ国際空港からおよそ1時間半の旅を経て、バルセロナ=エルプラット空港に到着しました。
今回のハネムーンでは、スペインの滞在時間が一番長く、3泊4日滞在しました。
スペインでは、美食文化や有名な建築物に触れるだけでなく、ウェディングフォトを撮影するなどたくさんのアクティビティを行いました。旅が終盤ということもあり、旅の疲れはピークに達していましたが、休息をしっかりと取りながら健康第一で楽しむことができました。

Radisson Blu 1882 Hotel

スペインで宿泊したホテルは、サグラダ・ファミリアから徒歩数分の場所に位置する、Radisson Blu 1882 Hotelです。内観はとてもおしゃれな空間となっていて、屋上からはサグラダ・ファミリアを一望することもできます。
ウェディングフォトの会場にも一部使用させていただいたほど、とても絵になる空間でした。

カサ・バトリョ

並木道のグラシア大通りに位置する、世界遺産のカサ・バトリョに行きました。
ガウディが改築したとされるこの建造物は、直線を排除してあらゆるところに曲線を取り入れたと言われています。青を基調とした壁や、泡の模様からまるで海底の中にいるような感覚になりました。
屋上には食べ物も販売されており、くつろぎスペースが提供されています。

グエル公園

サングリアのアルコール度数がかなり強かったからか、ふらふらしながら次なる目的地、「グエル公園」になんとか到着しました。
グエル公園内にいたときは、かなり眠気に襲われて、ベンチでひと眠りしたのを覚えています。
グエル公園もガウディの作品で、いびつな形をした回廊などはガウディの個性が現れた作品になっていると感じました。

サグラダ・ファミリア

ガウディの作品として最も有名な建築物が、未完の世界遺産として知られるサグラダ・ファミリア。
見学ツアーに申し込みを行い、入場しました。
なぜ、こんなにも完成に時間がかかるかというと、サグラダ・ファミリアの全貌は今は亡きガウディの頭の中にしかなく、一枚のスケッチをもとに補修なども並行で進めているからと言われています。
未完の建築物という名で世界に知られてしまっているので、永遠に未完のままであって欲しいという気持ちはあります。
内部はとても複雑な構造になっていて、光の入り具合でカラフルな色合いのステンドガラスを眺望することができます。
夜になるとライトアップされ、幻想的な建造物としてバルセロナの街に浮かび上がります。

サンタ・エウラリア大聖堂

バルセロナで最も格式の高いとして知られている、サンタ・エウラリア大聖堂。
今回は、ウェディングフォトを撮るために立ち寄りました。
150年の歳月を費やして建築されたと言われており、その荘厳な教会は街のシンボルとしてそびえたちます。

個人的には、周囲のバルセロナ旧市街地の細道などが、とても味わいがあって気にいっています。

ボケリア市場

ハネムーンでいくつかの市場を巡ってきましたが、ボケリア市場はその中でも一番のお気に入りになりました。
地元の言葉で「胃袋」を意味するその市場は、大勢の人で賑わっており、肉、魚、果物などあらゆる食材が売られていました。
今回お昼に食べに行くお店が決まっていたため、市場でご飯を食べることができなかったのが残念ですが、ぜひ次回はこの市場でたらふく料理を食べたいです!

バルセロナ料理

タパス

Txapela

カサ・バトリョの後に小腹が空いてきたために入ったお店が、タパス料理店の「Txapela」です。
タパスはスペインの小皿料理で、多くのバリエーションを楽しむことができ、小腹が空いたときはおすすめ。
昼間からサングリアを飲んで、気持ちよく酔っぱらいました。

EL Viti Taverna

こちらもタパスのお店です。
お魚のタパスは個人的にとてもおすすめ
サングリアと非常にマッチしてとても美味しいです!

EL Viti Taverna

チュロス

La Pallaresa Xocolateria Xurreria

チュロスがスペイン発祥なのはご存じでしょうか?
甘いものには目がない私は、スペイン到着してまず初めに行きました。
もりもりの生クリームとチョコレートをチュロスにつけて召し上がる、幸せなひと時でした。(生クリームはそこまで甘くはないので、たくさん食べることができます。)
La Pallaresa Xocolateria Xurreria

Xurreria Laietana

もちろん一日では物足りません。
至る所にチュロスのお店はあるので、ふらっと立ち寄れるのが良いところ。
おやつに生クリームたっぷりのチュロスを再び堪能しました。
Xurreria Laietana

アヒージョ

スペインに来たら外せないのが、アヒージョ。
Bodega Ampostaでの夕食は今でも想い出に残っています。
大きなタコや野菜類などを煮込んでいて、オリーブやニンニクの香ばしい味わいが最高でした。
ぜひもう一度食べたい逸品です。

パエリア

最終日のお昼に向かったのは、バルセロナ港町に位置する1903年創業の老舗である、パエリアの有名店「CAN SOLE」。予約しないと入れないという情報を聞きつけ、事前に予約して行きました。

笑顔の素敵な若い男性に迎え入れられ、早速目的のパエリアを注文。
ボリューミーなパエリアは、イカやエビ、ムール貝などの海鮮と野菜をふんだんに使われており、大満足の味わいでした。本場スペインの有名店で食べることができ、光栄でした。

おまけ

奥さんがSNSで発見したJON CAKE
出国前にぜひ食べてみたいということで向かったのですが、そこには長蛇の列が。
外国の人はあまり並ばないのかなと思っていたのですが、1時間ほど並びました。
購入後、時間があまりなかったので急いで空港に向かい食べました。
バルセロナ最高のチーズケーキと称されているのは伊達ではなく、クリーミーで濃厚な味わいで最高でした。

スペイン(バルセロナ)まとめ

2週間弱のハネムーンの最後を締めくくった、スペイン バルセロナ。
ガウディの建築物を存分に楽しみ、地元料理に大きく舌鼓を打ちました。
スペインの別地方やサッカーなどにも興味があるので、ぜひまた行く機会があれば楽しみたいと思います。

今回のハネムーンではツアーに申し込まずにすべて自分たちで計画しましたが、大きなトラブルにも巻き込まれずに思う存分楽しむことができました。
想い出の写真はアルバムとして作成しているので、一生の記念として残していきたいと思います。

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Posted by okuribito